(ORCD 184) GRAVAVGRAV / demo #3 - 2022 (CD)



(ORCD 184) GRAVAVGRAV / demo #3 - 2022 (CD) 

Release Date : 9th September 


Bored Death Metal. 3rd demo on CD. Limited 700. 

Featuring member of CSSO / BUTCHER ABC, FINAL EXIT / MORTIFY and KANDARIVAS. 


1. Penance in June - 六月の懺悔 

2. 七月の空の下 - Under the July Sky (Poem) 

3. Under the July Sky 


日本のオールドスクール・デスメタル・バンド、GRAVAVGRAV!! 

1曲約11分を収録した衝撃の3rdデモ!! CDは限定700枚、カセットは限定100本のリリース。 

結成は20211月とまだ若いものの、すでに10作以上のデモ、Split、ライヴ、コンピレーション等の音源を発表。また、ライヴ・シーンではROSEROSEcuntsKRUELTYの企画、Grind Freaksや、Nal (Gt,Vo,Poem)が主宰するObliteration Recordsの企画を始めとして多数のステージに上がり数々の名バンドと共演。昨今のパンデミック環境で、最も精力的な活動を行ってきたエクストリーム系バンドの一つがGRAVAVGRAVだ。 

メンバーは、Nal (Gt,Vo,Poem)KandarivasTom (Gt)Final ExitMortifySu19b他のRyo (Dr)3名。アートワークでクレジットされてきたRagnar Perssonは今後のリリース音源では朗読でも参加予定。重鎮オールドスクール・デス、和太鼓を取り入れたエクスペリメンタル・トライバル・グラインドコア、国際的な評価を得るノイズ・グラインドのオリジネイターやスラッジ等の人脈が揃い「Bored Death Metal 退屈なデスメタル」の音楽性を標榜しながら活動。そしてこの衝撃の3rdデモにて持ち前の退屈さを更新し、極東アンダーグラウンドにデスメタルの懐の広さを見せつける。 

スタジオ音源としては2021年秋の2ndデモ Death Said... に続く3作目、町田のGateway Studioにてレコーディングされ、Ryoが運営するextremynegativemindsにてミックスが施された。Grave99%カヴァー・ソング&ロゴから始まった初期のデスメタル・サウンドからは大きく逸脱した様相。ヘヴィ・ドローン、薄暗いポエム、デスメタルといった3部構成は、生きているのに死んでいるかのような表情を浮かべ、人生の退屈さを映し出すかのごとき特有の体験性を表出する。それはGraveAsphyx等といった、日本で人気の出ないと語られてきたスタイルに光を当てる類いか、Burning WitchGodflesh等に始まるドープなコンテクストの応用か。さらなる今後の発展を期待させる要注目作。 


Text by 村田恭基 (オールドスクール・デスメタル・ガイドブック著者) 


(ORCD 183) PUTREFACTION SETS IN / Repugnant Inception of Decomposing Paroxysm (CD)


(ORCD 183) PUTREFACTION SETS IN / Repugnant Inception of Decomposing Paroxysm (CD) 

Released Date : 23rd September 2022 

Gore Grind Super Star!! No any words for describe. This is true Gore Grind!! Japanese Edition with Obi strip. 

ゴアグラインド・グラインド界の錚々たるメンバーが集結したゴアグラインド・スーパースターバンド!! 
90年初期スウェディッシュデスメタルバンド、CREMATORYのメンバーで後にREGURGITATEとNASUMに加入し現在はGENERAL SUERGERYにも籍を置くUrban Skyttがギター。ベースには元REGURGITATEでGENERAL SUERGERYでも活動するGlenn Sykes。ドラムとセカンドギターには2001年の結成から膨大な音源をリリースするブラジル・グラインドコア、EXPURGOの2人。そしてヴォーカルにはブラジル・ゴアグラインドシーンの重鎮、LYMPHATIC PHLEGMのAndre Luiz。 
ロゴから漂うCARCASS臭。サウンドももちろん文句なしのゴアグラインド街道ど真ん中。CARCASSファンはもちろん全てのゴアグラインドファン、グラインドフリークスに捧げる完全必聴の1枚!! 2022年、全14曲ファーストフルアルバム。帯付き日本盤。 

(ORCD 180) MENTAL PHLEGM / DIGEST! / Demo (CD)

(ORCD 180) MENTAL PHLEGM / DIGEST! / Demo (CD) 

Release date : 9th September 2022 


Both Grind / Death From Germany. Their Limited 100 Demo in 2020/2021 on 1 CD. 

For all Old School Death / Grind Maniacs and of corpse NAPALM DEATH fans!! 


ドイツのUnholy Propheciesから限定100本のカセットテープとCDでデヴューしたドイツ出身の2バンド。

MENTAL PHLEGMはNAPALM DEATHやTERRORIZERからの影響を感じるハイテンションのオールドスクールなグラインドコア。特にヴォーカルの咆哮はマイク "バーニー"を彷彿とさせる!! 

DIGEST!はMENTAL PHLEGMのヴォーカル、Tommiによるクラスティー・デスメタルプロジェクト。クラストからの影響もあるリフですが妙なキャッチーさとヴォーカルの絡みがLUBRICANT、CONVULSE、PAKENIなどフィンランド・グラインドロックを彷彿とさせる。

両バンドともデモとは思えない完成度。その2つのデモ音源を1枚のCDにカップリングしてObliteration Recordsからの再発。


(ORCD 179) SEWER FIEND / Echoes from the Cistern (CD)


(ORCD 179) SEWER FIEND / Echoes from the Cistern (CD) 

Release date : 25th March 2022 


UK Doomed Death Metal band come from England's new sewer. Rotted muddy stench riffs mixed doomy funeral line. Featuring a member of CRYPTIC SHIFT / SLIMELORD.

For fans of : diSEMBOWELMENT, EVOKEN, SPECTRAL VOICE, WORM. Their debut 3 songs EP. Asian Limited Edition with Red logo cover.  


1. Writhing in Stagnant Water 

2. Pulsating Mass of Worms 

3. Echoes from the Cistern


(ORCD 178) MORTIFY / Buzzsaw Sickness (3" MCD / Shaped disk)



(ORCD 178) MORTIFY / Buzzsaw Sickness (3" MCD / Shaped disk)
Release date : 25th May 2022 

"Less than 1 min" - Buzzsaw Grind, MORTIFY's 5 new recording (inc Brazil Grind Legend ROT cover). 2min 54sec on shaped 3" MCD. Limited 500 copies.

1. Generator
2. Stomach Churner
3. Chemical Plant
4. Dismal
5. Life is not so kind (ROT)

スウェディッシュデスメタルのトレードマークともいうべきBoss HM-2によるBuzzsawサウンドを武器に1分未満の秒殺グラインドコアをプレイするMORTIFY。ブラジル・グラインドレジェンド、ROTのカバー含む新録5曲を収録。今回も全曲1分未満の秒殺グラインド、5曲で2分54秒!! 7.5x6cmサイズの変形8センチミニCD仕様で限定500枚。

(ORCD 175) DEPARTURE CHANDELIER / Dripping Papal Blood (3" MCD / Slim case)

 


(ORCD 175) DEPARTURE CHANDELIER / Dripping Papal Blood (3" MCD / Slim case)

Release Date : 15th July 2022  

Asian exclusive version - Limited 700

ASH POOLのDominick FernowとKris Lapke、AKITSAのCrucifixus(O.T.)によるブラック・メタル。2019年にNuclear War Now1からリリースされた彼等の1stアルバム『Antichrist Rise to Power』は、ASH POOLの様なRawブラック・メタルでもAKITSAの様な発狂ブラック・メタルでもない、神々しさと禍々しさが交錯する、プリミティヴ・ブラック・メタルの範疇を超えたサウンドでアンダーグラウンドで大いに注目を集めた。

本作は2010年にレコーディングされていた2ndデモ用の音源で、2020年にデジタル配信されていたが今回NWN!からフィジカル・リリースとなった。本作はナポレオンとローマ教皇ピウス7世の対立(最終的にはピウス7世の幽閉に至る)をテーマにしたものらしい。ブラック・メタルが歴史実を題材とすることは珍しいが、どうやらバンド自体がフランスの歴史をコンセプトとしているようだ。そのことが関係あるのか、音の方もフレンチ・ブラック・メタルに通じる要素を随所で感じ取ることが出来る。

そして本作のサウンドであるが、はっきり言って名作『Antichrist Rise to Power』と同等か、それ以上の衝撃を与えてくれる。全体を覆い尽くすドス黒く神々しい空気はDEATHSPELL OMEGAに近いものがあるが、サウンド・スタイルはDoSとは全く異なる。作品のコンセプトに沿ったようなミドル・テンポ・パートによる勇壮な展開が主体であり、初期SUMMONING等のエピック・ブラック・メタルを彷彿させたりもするが、さらにそこに真性な漆黒空気が塗されている。儀式的雰囲気と不穏な空気を強烈に発するイントロとアウトロも含めて4曲でありながら作品としての完成度が驚異的に高い。なぜこんなにも崇高なる絶品音源をお蔵入りにしていたのだろう?アンダーグラウンド・ブラック・メタル・フリークスは必須作。さらにブラック・メタルの枠を超えて、広く暗黒エクストリーム音楽愛好家に響く逸品であると断言したい。

Text by BLOOD FIRE DEATH

(ORCD 174) ABSTRACTER / Abominion (Digipak CD)


(ORCD 174) ABSTRACTER / Abominion (Digipak CD)
Release Date : 26th Nov 2021

Blackened Doom / Sludge from Oakland, USA. 4th album.
Asian Limited Digipak version comes with Obi.

2010年結成、US・カリフォルニア、オークランド出身のブラッケンドスラッジ・ドゥーム。2018年にはサードアルバム “Cinereous Incarnate” (日本盤はDaymare Recordingsから発売)と共にジャパン・ツアーを敢行し日本列島を暗黒で覆い尽くしたABSTRACTER。
3年ぶりとなる本作4thアルバムでは前作からさらに暗く重く激しくなった楽曲。フューネラル・ドゥームにも通じる引きずるような超遅重テンポ、ウォーブラックメタルを彷彿とさせる爆撃型ブラストビートと「重」が「激」が渾然一体となって暗黒のさらに深い暗黒へと潜り込んだ。一寸の光も届かない真闇。ブラックホールのような凄まじい作品となっています。

(ORCD 173) GRAVAVGRAV / Death Said… demo 2 (CD)



(ORCD 173) GRAVAVGRAV / Death Said… demo 2 (CD)
Release Date : 5th Nov 2021

Bored Death Metal. Featuring member of CSSO / BUTCHER ABC, FINAL EXIT / MORTIFY and KANDARIVAS. All artwork and logo designed by Swedish Artist, Ragnar Persson.
1 new song + Black Sabbath cover + 2 spoken words

1. Death Said to Life
2. Slowly, We Are Rotting (Stench version)
3. Black Sabbath (cover / 6min 66sec version)
4. 死が生にいう

2021年1月結成。メンバーにBUTCHER ABC、FINAL EXIT / MORTIFY、KANDARIVASのメンバーによる国産オールドスクール・デスメタル。映画 「ミッドサマー」の映画内に使用されたイラストを手がけたスウェーデンのRagnar Perssonもアートワークメンバーとして参加。自ら「Bored Death Metal」を標榜し初期デスメタルバンドとアンダーグラウンドシーンから影響を受けた、”味気なく華がない盛り上がりにかける「退屈」なデスメタル”を楽曲制作コンセプトに据えて活動。結成からこれまでにいくつかの自主デモ音源をCDR・カセットテープをメインに発表。
今回はCDフォーマットでObliteration Recordsからのリリース。新曲1曲とBLACK SABBATH “Black Sabbath”のカバーを含む2曲を収録したセカンドデモ音源。

(ORCD 171) PULMONARY FIBROSIS / Pulmonologists (CD)


(ORCD 171) PULMONARY FIBROSIS / Pulmonologists (CD)
Released date : 18th Feb 2022

French Hyper blast Gore Grind. Full of pitch shifted sewer vocal with merciless blast. 17 songs full album, Artwork by Luisma of HAEMORRHAGE.
2015年にジャパン・ツアーも遂行したフランス産ツインヴォーカル・ゴアグラインド。1998年に結成、アンダーグラウンドシーンで数々の音源をリリースしこれまでに80タイトル以上のデモ、アルバム、スプリット・アルバムをリリース。ライブ、ツアーなども精力的に行い2018年には日本のVISCERA INFESTと北米ツアーを、2019年にはObscene Extreme フェスティバルにも出演。LAST DAYS OF HUMANITYやDEAD INFECTIONから多大な影響を受けたダウンチューニングギター、ハイスピード&ハイピッチスネアのカンカンブラストとピッチシフターエフェクトの下水道ヴォーカルが大炸裂した激重ゴアグラインド。全17曲を収録。
ジャケットアートワークはスペインパソロジカル・ゴアグラインドレジェンド、HAEMORRHAGEのLuismaが手がける!!
 

(ORCD 172) KANDARIVAS / ガラパチ ~鳶と窒素~ (CD)


(ORCD 172) KANDARIVAS / ガラパチ ~鳶と窒素~ (CD)
Release date : 11th Oct 2021

Japanese Tribal / Experimental Grind Core.  Brand new single with new drummer, Kyosuke (ABORT MASTICATION / NO ONE KNOWS WHAT THE DEAD THINK / ex COHOL).

東京下町・神田結成、和太鼓を取り入れたエクスペリメンタル・トライバルグラインドコア。新ドラマーにABORT MASTICATION / ex COHOLでの活動歴もありDISCORDANCE AXISのJon Changが2016年に結成したグラインドコアバンド、NO ONE KNOWS WHAT THE DEAD THINKのレコーディングにも参加した凄腕ドラマー、Kyosukeが加入しての初レコーディング音源。和太鼓メンバーには脱退したKaikiが復帰。
新生KANDARIVASの門出となる1曲は「がらっぱち」な「江戸の火消し」をテーマにした”ガラパチ ~鳶と窒素~”。神田節を炸裂させたキャッチーで覚えやすい口ずさめるような明るいお祭りナンバーで前回、コロナ禍で制作・発表された”Blood Surgical Death”の緊張感に満ちた作品から、かつてのKANDARIVASらしい楽曲に回帰したイントロ含む2曲を収録。新生KANDARIVASの今後の活躍が期待できる渾身の1枚。

(ORCD 170) INFERNAL CURSE / Infernal Curse (邦題 : 地獄の呪い) (CD)


(ORCD 170) INFERNAL CURSE / Infernal Curse (CD)
Release date : 21st Nov 2021

Bestial Black Death Metal from Argentina. INFERNAL CURSE
Brand new 1 song recording in 2021 + 1 song taken from Split 7” with GOAT SEMEN and 2 more songs from “…of Death and Nihilism” 7”EP.
Totally 4 songs in 18 min.

1. Deity of plagues and destruction
2. Antyesti
3. Crush the Synagogue
4. …of Death and Nihilism

2013年に来日ツアーも敢行したアルゼンチン出身のベスチャルブラック・デスメタル、INFERNAL CURSE。南米のアンダーグラウンドシーンだけでなくアジアのベスチャルブラック・デスメタルとも交流が深くバングラディシュ、フィリピン、マレーシア、スリランカなどアジアにも精力的にツアーする呪いの伝道師。初期SEPULTURAやSARCOFAGOなど南米デス・スラッシュメタルから影響を受けた邪悪なリフとデスメタルの重苦しさが融合した楽曲。

今回リリースとなるCDは2021年に録音された新曲1曲にメガレア音源で入手困難なGOAT SEMENとの限定200枚スプリット7インチの収録曲、2019年リリースの”…of Death and Nihilism”7インチ音源の2曲を収録。限定700枚プレス。


(ORCD 169) NECROPHILE / Dissociated Modernity - 30th anniversary (CD)

 

(ORCD 169) NECROPHILE / Dissociated Modernity - 30th anniversary (CD)
Release Date : 19th Nov 2021

Japanese legend Death Metal. 2x 1991 recorded songs + 1988 Reh song + 3 x re-recorded songs in 2021. 30th anniversary album. 

1987年結成、日本の、そして世界のデスメタルシーン黎明期から活動を続けるNECROPHILE。結成当時、メンバーは16歳という若さですでに世界のデスメタルシーンと交流。国産デスメタルバンドとして初のアメリカツアーを敢行した1991年から30年目を迎える2021年。アメリカツアーに合わせてリリースされた”Dissociated Modernity” 7インチEPをCDフォーマットで復刻リリース。再発にあたり現メンバーでの再レコーディングヴァージョンも収録した30周年記念盤。さらにNECROPHILEの楽曲として初めて作曲された”Ritual of Death”の1988年リハーサル音源と2021年レコーディングヴァージョンも収録。1991年と2021年の30年間を繋ぐデスメタル史に残る重要な1枚です。

1. Dissociated Modernity (2021 version)
2. Night of the Gloomy Narcissist (2021 version)
3. Ritual Of Death  (2021 version)
4. Dissociated Modernity (1991 version)
5. Night of the Gloomy Narcissist (1991 version)
6. Ritual Of Death (1988 rehearsal)


(ORCD 168) KANDARIVAS / Blood Surgical Death (Gatefold Paper Sleeve CD)

(ORCD 168) KANDARIVAS / Blood Surgical Death (Gatefold Paper Sleeve CD)
Release date : 21st May 2021

Japanese Tribal / Experimental Grind Core, KANDARIVAS. Founder band member Tomoki, a real respiratory doctor (general thoracic surgeon).
This album was created on the frontlines of the medical systems collapse fighting COVID-19. Featuring brand new 13 songs. Recorded at Studio ChaosK

東京下町・神田結成、和太鼓を取り入れたエクスペリメンタル・トライバルグラインドコア。バンドリーダー、トモキがコロナ禍において彼の本業でもある外科医として、医療現場で感じた危機感、病院に送られてきた死体袋、感染の恐怖などを楽曲に向けて吐き出し、制作されたコンセプトアルバム。
アルバムジャケットでは彼自身の血液を抜き取り、ゆっくりと凝血しひび割れていく過程を写真に収め、コロナ禍で社会が不安と恐怖に取り込まれ崩壊していったさまをメタファーとして表現。また日本語歌詞にも拘り、ミュージシャンそして医師としての言葉が綴られ、アルバムのラストは「死体袋」と題された曲で終わる。これまでのKANDARIVASの音源とは違った緊張感に満ちたアルバムに仕上がった。またこのレコーディングを最後にドラムのOnoboneが脱退。楽曲だけでなくバンドとしても転換期となる重要な1枚。

Armageddon Over Japan

Armageddon Over Japan
2020年から続くCovid-19パンデミックも終息せず閉塞感ばかりが増していますがアンダーグラウンドシーンを通して地域活性化をしていこうと2021年から日本全国ではるまげ堂即売会を開催する ”Armageddon Over Japan” プロジェクトをスタート。
48都道府県のエクストリームメタルヘッドと交流し日本全国に国産デスメタル・グラインドコアバンドを紹介・普及しようと制作されたコンピレーションアルバム。第一弾となるVol.1はサウンドも活動拠点も様々な22バンドが参加。レコードショップやライブハウスだけでなく日本のメタルファンが集う各所にて販売・配布を展開していきます。

(Japan 001) Armageddon Over Japan / Vol.1 (Paper sleeve CD)
発売日 : 2021年4月30日 / 販売価格 : 500円 (税抜き) 

== 取り扱いショップなどはこちら ==
ムスカンカレーレストラン (東京都台東区駒形)
矢田醤油店 (島根県安来)
EAST INK Tattoo Studio (神奈川県横須賀)
Speak EZ Bar / とんかつ シリウス (静岡県沼津)
工房ひなゆめ (愛知県犬山)
Revenge Records (大阪 南堀江)
RECORD SHOP CONQUEST (茨城県日立)
PUNK AND DESTROY (大阪 西心斎橋)
S.A.Music (大阪 日本橋西)
DIGDIG (岡山市北区)
BASE (東京 高円寺)
DISK UNION (オンライン + ショップ)
MISERY (広島市)
ビリヤード Hammer (広島市胡町)
El Puente (西横浜)
Bushbash (東京 小岩)
Deathrash Armageddon (北海道 / オンライン)
Socore Factory (大阪 南堀江)
Loop Hole Gallery (東京 府中)
メキシコ食堂 Tres (青森)

and more...


01. COFFINS (東京)
02. UNHOLY GRAVE (名古屋)
03. DEADLY SPAWN (東京)
04. NECROPHILE (東京 / 神奈川)
05. HYDROPHOBIA (福岡) 
06. SUBCONSCIOUS TERROR (大阪) 
07. CRY (横浜)
08. VOMIT REMNANTS (東京)
09. TASTE (仙台) 
10. ANATOMIA (東京)
11. INVICTUS (長野)
12. VULGAROYAL BLOODHILL (岡崎)
13. SECOND RESURRECTION (福島)
14. GATE (栃木)
15. VISCERA INFEST (大分)
16. DEATHTOPIA (大阪 / イタリア)
17. MORTIFY (東京 / アメリカ)
18. CRASH SYNDROM (ウクライナ / 東京)
19. KANDARIVAS (神田)
20. FESTERDECAY (福岡) 
21. FECUNDATION (韓国 / 東京)
22. PARASITARIO (大阪)

(ORCD 167) COFFINS / Defilements (2 CD)


(ORCD 167) COFFINS / Defilements (2 CD)
Release Date : 5th March 2021
Japanese Doomed Death Metal COFFINS, 2 disc - 24 songs collection album.

Contains 
1. 1-6 : Craving To Eternal Slumber LP/CD (2015)
1. 7-8 : Noise Room Sessions 2014 EP (2015)
1. 9-13 : March Of Despair  LP/CD (2012)
2. 1-6 : Sewage Sludgecore Treatment 12"/CD (2012)
2. 7-10 : Live At Asakusa Deathfest 2016
2. 11 : Bonus Track

(ORCD 166) MORTIFY / Grotesque Buzzsaw Defilement (Gatefold Papersleeve CD)

(ORCD 166) MORTIFY / Grotesque Buzzsaw Defilement (Gatefold Papersleeve CD)
Release Date : 29th Jan 2021

Less than 1 min Buzzsaw Grind core. 13 songs, 9 minutes 35sec!!!
Consist member of Koreeda (ex COFFINS / TRIKORONA), Ryohei (FINAL EXIT / SU19B) and Adam (DISROTTED / Sick/Tired). Asian Edition.

ギターにex COFFINS / TRIKORONAでプレイするコレエダ、ドラムにFINAL EXIT / SU19Bのリョウヘイ、ボーカルにDISROTTEDのアダムの3人により2017年に結成。スウェディッシュデスメタルのトレードマークともいうべきBoss HM-2のエフェクトペダルによるBuzzsaw サウンドを武器に1分未満の秒殺グラインドコアをプレイしワールドワイドで話題となったMORTIFY。2019年発表の”Stench Of Swedish Buzzsaw”に続く2021年EP音源。13曲収録で9分30秒!! 見開きペーパースリーブジャケット仕様。Obliteration Recordsからのアジア盤。

(ORCD 165) PESTILENGTH / REVERENCE TO PAROXYSM / Congruence of the Ends (CD)


(ORCD 165) PESTILENGTH / REVERENCE TO PAROXYSM / Congruence of the Ends (CD)
Release Date : 25th Dec 2020

2018年、スペインのPESTILENGTH。バスク出身というだけで素性が不明の二人組によるアンビエンントブラック・デス・ドゥームメタル。2019年にIron Boneheadからカセットデモをリリース以外はデジタル配信を中心に作品を発表。静謐な音像と暗黒的なノイズと破壊的衝動を巧みに融合させたサウンド。2曲を収録。
スプリットのもう1つのバンド、REVERENCE TO PAROXYSMはメキシコのカルトデスメタルバンド、CENOTAPHのドラマー、Oscarとゴアグラインドファンなら誰もが知るメキシコ・ゴアグラインドの頂点、DISGORGEの元メンバー、Antimo。そしてHACAVITS / PROFANATORのCesarが結成したブラッケンド・ドゥームド・デスメタルバンド。初レコーディングでデビュー音源となる1曲10分の大作を収録。
両バンドともに世紀末の到来を彷彿とさせる暗黒のサウンドスケープ。

(ORCD 164) DEATHTOPIA / Beyond the Death (CD)

(ORCD 164) DEATHTOPIA / Beyond the Death (CD)
Release Date: 24th Dec 2020

2010年にMuneを中心に大阪で結成。2枚のフルアルバムをリリースしたのち、イタリアのFUNERAL RAPE / ex BOWEL STWEで活動するMarcoが加入。チェコ オブシーンエクストリーム、ドイツ NRW Deathfest、浅草デスフェストなどにも出演し国際的に活動。2018年にはドイツのSplatter Zombie Recordsから7曲収録のEP音源、”Remember the Pain” (アジア盤はObliterationから)を発表。CARCASSの遺伝子を引き継いだEXHUMED、IMPALEDなどと同じ遺伝子を持つゴアメタルなサウンドをプレイ。本作は新たなセッションメンバーとしてJulian Dietrich (ドラム)、Rithiya Khiev (ギター)を迎えて制作。これまでの作品からさらにメタリックなリフとギターソロ、そしてデスメタルの神、DEATHからの影響も伺えるリフなど楽曲の幅がより広がったサード・アルバム。

(COVID19-01/02) ASAKUSA DEATHFEST / Fuck the COVID-19 Benefit Comp (2CD)


(COVID19-01/02) ASAKUSA DEATHFEST / Fuck the COVID-19 Benefit Comp (2CD)
Release Date : Nov 2020

Benefit Compilation. Donate for Japanese Local venues. 

東京・浅草で開催されるインターナショナル・デスメタルファスティバル、浅草デスフェスト。
5回目となる2020年は新型コロナのために延期。現在も以前のようにライブ再開がまだできないため、これまでの浅草デスフェストに出演したバンドや2020年に出演予定のバンドを中心に協力を得てライブハウス支援として制作されたベネフィットコンプアルバム。Asakusa Deathfestでのライブ音源を中心に未発表音源や既発曲など全37曲収録。
※ 売上の一部はAsakusa Deathfestの会場やいくつかのライブハウスに寄付されます。

= Disk 1 =
- Live at Asakusa Deathfest -
01. PESTILENCE (Holland) - Dehydrated 
02. SABBAT (Japan) - Hellfire
03. NECROPHILE (Japan) - Racing Time
04. DARK HORSE (Australia) - Welcome To Your Homicide
05. DISKORD (Norway) - Lethargic Regression

- Live at Somewhere -
06. CARNATION (Belgium) - Necromancer (Live at Hellgium 2020)

- Studio Recordings -
07. NECROT (USA) - Into the Labyrinth (2020 Version)
08. COFFINS (Japan) - Evil Infection '19
09. SQUASH BOWLES (Poland) - A Suspect
10. MEAT SPREADER (Poland) - Sound Of Knife Entering Flesh / Regurgitated Rancid Amniotic Fluid
11. BULLETBELT (New Zealand) - Warlord
12. FECUNDATION (Korea / Japan) - Depravity and Abuse
13. INSINNERATOR (USA) - Pentagram
14. INVICTUS (Japan) - Diabolic Intent
15. MYOCARDIAL INFARCTION (Japan) - Believing
16. STRANGULATION (Japan) - Surrogate Victimization
17. MORTIFY (Japan) - Musty Trudge

- Guest band -
18. ULCEROT (Denmark / USA) - Ashes in Excrement

= Disk 2 =
- Live at Asakusa Deathfest -
01. CONVULSE (Finland) - Introduction ~ World Without God / Putrid Intercourse
02. CRYPTIC BROOD (Germany) - Slurping Reeking Slime
03. VISCERA INFEST (Japan) - Paracoccidioidomicosisproctitissarcomucosis
04. INTESTINE BAALISM (Japan) - A Curse of Baal
05. MORTIFY (Japan) - Rigor Mortis Teens

- Live at Somewhere -
05. WORMRIDDEN (Denmark / Japan) - Reduced To Slime (Live at Kill-Town Death Fest 2018)

- Studio Recordings -
06. ANATOMIA (Japan) - Carnal Mutilation  (2020 Version)
07. UNDERGANG (Denmark) - Blodhøst
08. DEADSQUAD (Indonesia) - Anatomi Dosa 2.0
09. PETRIFICATION (USA) - The Headless One
10. DEATHTOPIA (International) - Overgore Treatment
11. NOXA (Indonesia) - War Troopers
12. KANDARIVAS (Japan) - G.S.A (Grind Surgical Attitude)
13. DYGORA (UK) - Ghetto Spiritual
14. GUTTED (Hungary) - False Happiness
15. CRASH SYNDROM (Japan) - Defecating Rotten Brain
16. LORD PIGGY  (Mexico) - Noizillia
17. 100 YEARS WAR (Australia) - Sacrifice
18. PARASITARIO (Japan) - Tsukiyono

- Guest band -
19. MURIO EN EL CAOS (Mexico) - Revolution by The Bollocks

 

(ORCD 163) SABBAT / Live at Asakusa Deathfest 2017 (CD)


(ORCD 163) SABBAT / Live at Asakusa Deathfest 2017 (CD)
Release Date : November 2020
Limited 777

01. Curdle The Blood
02. Crest Of Satan
03. Witchhammer
04. Kanashibari
05. Hellfire
06. Brother Of Demons
07. Mion’s Hill
08. Darkness And Evil

東京・浅草で開催されたインターナショナル・デスメタルファスティバル、Asakusa Deathfestの2017年にヘッドライナーとして出演した日本が世界に誇るブラックメタルバンド、SABBAT。
1984年に結成し、世界でカルトな人気を誇るSABBATがこのライブでは初期メンバーを迎えてのツインギター編成と往年の名曲によるセットリストで浅草を大炎上させた。そのライブをデジタルマルチトラックレコーディングで録音しアメリカのBrainsplitter スタジオにてミックス・マスタリング。オリジナルリリースは国産カルトレーベル、HMSSから超限定アナログで発売されたレコードからわざわざ盤起こししたこだわりのライブアルバム。全8曲収録、限定777枚。